どっちが高い離婚率?

でき婚と一目惚れ婚の傾向

でき婚離婚率

できちゃった婚で離婚する芸能人がテレビ等で報道される事をよく見ますが、一般の人も含めて増えているのではないかと思います。離婚率が増えていれば、できちゃった婚も増えていると思いますが、できちゃった婚はどれくらい増えているのか見ると平成12年の統計でできちゃった婚の割合は、約25%ですが20年前の昭和55年は、約10%の割合ですので20年間で約2.5倍にできちゃった婚が増えている事になります。

結婚年齢が若い程、できちゃった婚の割合が高くなっており20歳未満の結婚では、約8割・25歳以下では、約5割の割合でできちゃった婚をしているようです。このように若い年齢でできちゃった婚が増えていますが、できちゃった婚の離婚率も増えているのではと思います。はっきりとした統計はとれていませんが、25歳までに離婚して子供のいる女性は約6割もいます。

できちゃった婚の殆どが離婚するわけではありませんが、非常に高い割合となってる点と若い年齢で結婚し離婚するケースが増えている傾向があるようですが離婚する際、理由は色々あると思われますが何を一番に考えるべきかを考えて下さい。

一目惚れ離婚率

一目ぼれで結婚した場合の離婚率は低いと良く聞きますが、どうしてなのかと思います。

一目ぼれよりも一定期間、付き合いながら相手の長所、短所等を知りながら最終的に結婚すれば、結婚しても離婚率は低いのではないかと思いますが、この考えが間違っているのかもしれません。

アメリカのある調査では、一般的な離婚率が約50%に対して一目ぼれが理由で結婚したカップルが約55%いますが離婚率は男性が約20%、女性が約10%とかなり低い確率の離婚率となっているようです。

誰でも一目惚れした経験はあると思いますが、一目惚れはどうしておこるのか考えた事はあるでしょうか。

色々とあると思いますが

  • 自分の理想とする人
  • 顔等の特徴が似ている
  • 赤い糸等

代表的なものを挙げてみました。例えば、理想像は皆持っていると思いますが、自分の思っている理想を有名人等に置き換えてイメージに近い人を見ると良い印象を受けるのではないでしょうか。